乾燥肌対策の毎日のスキンケアの仕方で気をつけていること

昔から、乾燥肌気味でした。生理前や冬場には乾燥が酷くなり、普段使っているスキンケア用品がピリピリしたり、最近では口元周りが粉を吹いたような状態になることもありました。

どのスキンケア用品がいいのか分からず、とりあえず乾燥肌用と書かれているものや、とろみが多く潤いそうなものを色々試して使っては、特に改善したと感じることもなく基礎化粧品ジプシーでした。

高いものを使ってる時は、気持ちの問題なのかマシになっているように感じましたが、毎日のことなので、ずっと続けられる値段でないと結局使うのをやめてしまっていました。
今思うと、高いからといって少しの量しか使わなかったので、そこまで劇的に肌が変わるということがなかったように思います。

パックや、スチーマーも試してみましたが、面倒臭さがりの私には、どうしても継続して使用するということができませんでした。

いくら面倒臭さがりだといっても、化粧水と美容液と乳液をつけるくらいは習慣になっているし、寧ろつけない方が落ち着かないので、その毎日当たり前にできることで乾燥肌対策になることをしたいと思っていました。
値段も高くなくて続けられる物、ということも重要でした。

そこで、本で見た普段使っている化粧水を指定量の2倍つける、ということを試しました。
意識して、目のキワやフェイスライン、首までつけました。
思えば、普段は適当に化粧水をつけていて、きちんと肌に浸透させることなく乳液をつけていたことに気づきました。
この方法は、何も新しく購入しなくても、手軽にできたのもよかったです。
それだけで、肌が少ししっとりするようになりました。

それでも、生理前の敏感な時期には乾燥してしまうことがありました。
そこで、ネットの口コミサイトでたまたま見つけた、化粧水の前にブースターとしてつけるオイルを知り、購入しました。
オイルは、化粧水の後とかに保湿の為につけるイメージがあり、ベタつく感覚が余り好きではなかったので取り入れていませんでした。
しかし、化粧水前につけるというだけあってオイルなのにサラッとと馴染み、その後の化粧水がしっかり浸透していくのを感じました。
オイルを使用するようになって、口元の粉が吹くような乾燥はしなくなりました。
オイルをつけていても、化粧水をたっぷりつけるのをサボると乾燥し出すので、かかせません。

ブースターオイルをつけてから、化粧水をたっぷりつける。
どちらも、高価なものではありません。私はこれを毎日気をつけるだけで、乾燥肌が改善しました。