乾燥を防ぐには内から外からが大切です。大事なのは、継続です

最近、改めて乾燥肌対策を見直す事にしました。以前は洗顔方法や、リンパマッサージなどをしていましたが、なかなか乾燥肌は改善しなくて困っていたんです。

そんな時に、改めて乾燥肌を改善するには保湿とコラーゲンが大切なのではないかと思ったんです。

まず保湿ですが 、市販の保湿クリームやゲルを顔に乗せたら、そのままという人もいると思います。

私は、その後でティッシュでまるでパックをするようにしているんです。五分から十分で充分なのですが、しばらくこうしていると保湿クリームやゲルの効果を逃がさないようにするんです。

そして、大事なのは表面だけの事ではなく、体内からも大切なのです。コラーゲンが大切なのは有名ですが、大切なのはコラーゲンの摂取方法なんです。

鮭や鰈の皮にコラーゲンが豊富なのは有名なんですが、問題は皮を焦がさないように調理する事です。魚の調理法としては、焼いたり揚げたりする事が多いと思いますが、焦げた魚の皮からはコラーゲンが充分に摂取されないのです。コラーゲンを充分に摂取したい時には、出来るだけ皮を焦がさないように、煮るか蒸すかの調理法を選択する事が大切です。

私は今まで鮭は必ず焼いていたんですが、この事を知ってから鮭は焼かない事にしたんです。

おすすめとしては、味噌汁に入れる事です。こうする事で、鮭の皮から出たコラーゲンを充分に摂取する事が出来ますし、味噌の栄養をとる事も出来ます。そして、酒粕をプラスする事で、これ以上ないほどの、乾燥肌に良い味噌汁が完成します。

この味噌汁を飲むようになってから、肌の乾燥はかなり良くなりました。実は、乾燥肌がかなりひどい時は痒くて夜も眠れない事もあるんです。

今回の事でつくづく感じたのは、乾燥肌というのは外側だけの改善だけでは解決しないという事でした。どれだけ評判の良い保湿クリームやゲルをつけても、一時だけの改善で、長時間の持続には繋がらないんですよね。

体内からも改善しないと、何の意味もないんですね。

今までは、魚の皮のヌルッとした感じが苦手で、かなりカリカリ焼いていたんですね。もちろん、カリカリに焼いた皮からもコラーゲンはとれるのですが、効果という事を考えるとやはり皮は焼くよりも煮る方が効果が出やすいんだそうです。

美容の情報は日進月歩ですが、きっとこれからも色々な情報が必要になるのだろうと改めて思いました。

少しは改善した乾燥肌ですが、まだまだ改善したいと思います。