【乾燥ケアのコツ】自分の肌状態を見極め、必要な分だけケアする

私は極度の乾燥肌というわけではないですが、冬に何もせずいると肌がパリパリになり剥けてしまったり、化粧ノリが悪くなってしまうような乾燥肌です。元々の水分量が多い方ではないので、乾燥ケアにはいつも悩んでいます。

そんな乾燥肌と付き合ってきて気付いた乾燥肌ケアのコツがいくつかありますので紹介したいと思います。まず1つ目は化粧水の量をケチらないこと。手のひらに出した化粧水は肌に吸い込まれるだけでなく、手のひら側にも吸収されます。

量が少ないと十分に肌に水分が行き届かず、保湿も中途半端になってしまいます。100円玉ほどの水たまりが出来るくらい化粧水を出し、手の平全体を顔に押し付けるようにして浸透させると、奥まで保湿されているような肌感になります。

2つ目のコツは洗顔や化粧水を付けるとき擦らないこと。水で顔を洗う時や、泡洗顔、美容クリームを塗るときも同じです。

以前私は顔の汚れをしっかり落としたいと思い洗顔時も少し擦るような感じでケアしていました。本当にこのケア方法でいいのか気になり調べた所、擦るのはNGとする人が多く気を付けるようにしてみました。

洗い流すときも水を押し付けるように、泡洗顔時は顔に手を触れないなど気を付けると、肌のもちもち感がかなり上がりました。おそらく摩擦によってダメになっていた表面皮膚が再生され、水分を蓄えておく力が上がったためだと思います。

3つ目のコツは合っていないと感じたケア用品はすぐ変える事です。今は安いものから高いものまで色々な化粧品が出ています。私は色々な商品を試してみましたが、ものすごく口コミが良いものを使ったらニキビ予備軍が出来てしまったり、高いものでも保湿力を感じられなかったりすることがありました。

美容液やパックは使った方が良いのかなども悩みどころだと思いますが、いま私は最終的に美容液などは使わずお風呂上がりの化粧水のみと、週に数回のパックに落ち着いています

それ以外はときどき乾燥がひどいときにクリームを塗るなど、自分の肌がどんな調子か見極めて必要な時に必要な量を使うようになりました。化粧水、クリーム、美容液、パックを毎日すると肌の感覚が鈍ってしまい、臨機応変なケアが出来なくなったように思ったからです。

自分の肌の本当の状態は自分にしか判断が出来ません。ですので、自分の肌や体調を見極めて、どれくらいケアをするべきか柔軟に対応していくことが乾燥ケアにとって重要になるのではないかなと思います。